‹ › ×

    事業内容|SAKOYA株式会社

    • トップページ
    • 事業内容
    • 施工実績
    • ご依頼について
    • 会社概要
    • 採用情報
    • お問い合わせ
    事業内容

    SAKOYAが選ばれる理由

    私たちの強みは、型枠大工として培った技術と、幅広い施工への対応力です。10年間の修行で身につけた型枠の知識や技術を活かし、他社では難しいとされる工事にも対応しています。あわせて造成工事から外構工事まで、土地の状態や施工内容に合わせてゼロから形にしていくことが可能です。型枠を知る職人だからこそできる提案力と施工力で、さまざまなご要望に応えています。

    自社施工による管理力
    土工事・型枠・鉄筋・コンクリートまで、現場全体を見て進める施工体制
    木型枠による対応力
    鋼製型枠では難しいおさまりにも対応できる、木型枠だからこその基礎施工
    鉄筋加工・組立
    基礎工事・RC塀・RC擁壁工事では、自社で鉄筋加工から組立まで対応
    美しいコンクリート
    型枠精度と打設管理にこだわり、完成後も美しさが残る仕上がりを追求
    BASE
    基礎工事

    私たちの主力事業は、木造住宅を中心とした基礎工事です。
    木型枠による柔軟な対応力を活かし、現場ごとのおさまりにあわせた施工を行っています。鋼製型枠では対応が難しい形状や段差、細かなおさまりにも木型枠だからこそ丁寧に対応が可能です。
    また、基礎工事では自社で鉄筋加工・組立まで行い、品質確認と施工管理を一体で進めています。

    1.丁張り(遣り方)

    目的
    ・建物の位置・高さ・通り芯を現場に正確に出す。
    ・すべての基礎工事の基準になるため、最初の精度が最終品質につながる。

    施工前確認
    ・配置図を確認し、境界杭 と 境界からの離れ寸法を測定する。
    ・基準高さ、対角寸法、逃げ寸法を確認する。
    ・丁張り杭・貫板・水糸が動かないように固定する。

    SAKOYAルール・注意点
    ・丁張りが動くと全工程が狂う。
    ・作業後は水糸・逃げ釘・対角寸法を必ず確認する。
    ・ 角が多い建物は通り番号と寸法を必ず書く。

    2. 掘削・床付け

    目的
    ・基礎 形状に合わせて地盤を掘削し、設計高さで床付けを行う。
    ・掘り過ぎや床付け不良は、砕石厚や基礎高さに影響する。

    施工前確認
    ・掘削深さ・基礎位置・地中梁位置を確認する。
    ・残土置場、搬出 経路、 安全通路を確認する。
    ・軟弱地盤や湧水がないか確認する。

    SAKOYAルール・注意点
    ・掘り過ぎ禁止。
    ・床付け面を荒らさない。
    ・重機旋回範囲に人を入れない。
    ・残土は写真管理と数量確認を行う。

    3. 砕石・防湿シート

    目的
    ・砕石は建物荷重を均等に地盤へ伝える。
    ・防湿シートは地面からの湿気を遮断する。

    施工前確認
    ・掘削深さ、 床付け精度、 地盤状態、地中梁位置を確認する。
    ・砕石の種類はC-40またはRC-40を図面・仕様書で確認する。
    ・防湿シートに破れがないか確認する。

    SAKOYAルール・注意点
    ・転圧ムラを作らない。
    ・防湿シートの破れ放置禁止。
    ・完成後に見えない工程ほど丁寧に施工する。

    4. 捨てコン・墨出し

    目的
    ・捨てコンクリートは正確な墨出しを行う作業床を作る。
    ・墨出しは型枠・鉄筋工事の基準となる重要工程。

    施工前確認
    ・基礎伏図・配置図を確認する。
    ・丁張りの通り芯、逃げ釘、レベルを確認する。
    ・地中梁などの位置関係に間違いがないか確認する。

    SAKOYAルール・注意点
    ・芯振りは現場ごとに違うため図面確認を徹底する。
    ・墨は鮮明に残す。
    ・玄関・開口部は特に寸法確認する。

    5. 外周型枠

    目的
    ・ 外周型枠は基礎コンクリートを設計寸法通りに施工する。
    ・型枠の通り・レベル・固定状況が完成精度に直結する。

    施工前確認
    ・芯墨・基礎芯振り・通り・立上り無し部分を確認する。
    ・コンパネ・桟木・Cチャン・セパ・サポートの数量と状態を確認
    する。
    ・深基礎の有無を基礎伏図で確認する。

    SAKOYAルール・注意点
    ・型枠を蹴らない。
    ・打設前に再度通り確認。
    ・材料を探しながら作業しない。
    ・ 深基礎・高基礎はサポート不足禁止。

    6. 鉄筋

    目的
    ・鉄筋は基礎コンクリートの強度を確保し、建物荷重を安全に地盤へ伝える。
    ・配筋精度・定着 長さ・かぶり厚さの管理が重要。

    施工前確認
    ・基礎伏図、構造図、配筋図、人通口、ホールダウン位置を確認する。
    ・型枠の通り、芯振り、レベル、立上り無し部分を確認する。
    ・鉄筋径、本数、加工寸法、サイコロ 数量を確認する。

    SAKOYAルール・注意点
    ・構造図が最優先。
    ・サイコロ不足禁止。
    ・スペーサー不足禁止。
    ・結束漏れゼロ。
    ・配筋検査前に自主検査を行う。

    7. ベースコンクリート打設

    目的
    ・ベースコンクリートは建物荷重を地盤へ均等に伝える重要な構造体。
    ・品質・厚み・レベル精度を確保し、強固な基礎を作る。

    施工前確認
    ・配筋検査・自主検査・サイコロ・スペーサーを確認する。
    ・型枠の通り、芯振り、セパレーター、サポートを確認する。
    ・生コン納品書で呼び強度・スランプ・粗骨材寸法・数量を確認する。
    ・必要な場合はスランプ試験・空気量試験・塩化物試験・テストピース採取を事前依頼する。

    SAKOYAルール・注意点
    ・生コン車到着前に段取り完了。
    ・雨予報時はブルーシート準備。
    ・生コン車運転手への挨拶徹底。
    ・打設後は全員で清掃。
    ・不陸ゼロ・ジャンカゼロを目指す。

    8. 立上り型枠

    目的
    ・立上り型枠は、立上りコンクリートを正確な位置・寸法・高さで施工するために行う。
    ・型枠精度が悪いと、基礎幅不足・アンカー位置ズレ・建方不良の原因となる。

    施工前確認
    ・ベースコンクリートのレベル・通り・不陸・打設状況を確認する。
    ・立上り筋位置、人通口位置、ホールダウン位置、補強筋を確認する。
    ・型枠寸法、セパレーター長さ、材料数量を確認する。

    SAKOYAルール・注意点
    ・型枠材は先に全て配る。
    ・セパレーター不足禁止。サポート不足禁止。
    ・ 型枠の浮きゼロ、通り狂いゼロ、アンカー位置ズレゼロ。
    ・打設前に全員で最終確認。

     

    9. 立上りコンクリート打設

    目的
    ・立上りコンクリートは基礎の壁部分を形成し、アンカー・ホールダウンを正確に固定する重要工程。
    ・締固め不足はジャンカ・空洞・強度低下の原因となる。

    施工前確認
    ・型枠の通り・レベル・セパレーター・サポート・固定状況を確認
    する。
    ・アンカーボルト・ホールダウン・土台継手位置を確認する。
    ・生コンの呼び強度・スランプ・粗骨材寸法・数量を確認する。

    SAKOYAルール・注意点
    ・生コン車到着前に段取り完了。
    ・アンカーズレゼロ、ホールダウンズレゼロ。
    ・ジャンカゼロ、天端不陸ゼロ。
    ・雨予報時はブルーシート準備、打設後は全員で清掃。

    10. 脱型・雑コン・完成検査

    目的
    ・型枠を安全に解体し、基礎を清掃・補修・確認して、次工程が気持ちよく入れる状態にする。
    ・完成検査で通り・レベル・アンカー・清掃状態を全員で確認する。

    施工前確認
    ・コンクリートが脱型可能な強度に達していることを確認する。早期脱型は禁止。
    ・足場状況・作業スペース・障害物を確認する。
    ・雑コンの位置・高さ・断熱材・厚み100mm・砕石高さを確認する。

    SAKOYAルール・注意点
    ・完成検査は職長だけで終わらせず、全員で基礎を一周確認する。
    ・型枠解体後すぐ清掃。釘放置ゼロ。ジャンカ放置ゼロ。アンカー曲がりゼロ。
    ・次工程が気持ちよく入れる現場を作る。

    RC構造物躯体工事

    RC躯体工事では、土工事・型枠・コンクリート打設まで自社施工で行うことで、工程管理と品質管理をしやすい体制を整えています。自社で組む型枠だからこそ、コンクリート打設を綺麗に仕上げたい。自社でコンクリートを打つからこそ、きれいに型枠を組みたい。その意識を現場全体で共有し、精度と仕上がりにこだわっています。

    土工事

    建物や構造物をつくるための掘削・整地・埋戻しなどを行います。施工の基盤となる大切な工程として、現場条件に合わせて正確に作業を進め、後工程につながる環境を整えています。

    鉄筋工事

    鉄筋の加工から組立まで自社で対応しています。図面をもとに必要な形へ加工し、正確に組み立てることで、コンクリート構造物の基盤となる重要な工程を担っています。

    型枠工事

    木製型枠を使用した施工を行っています。木製ならではの加工性を活かし、既製の型枠では対応が難しい形状や細かなご要望にも柔軟に対応可能です。職人の技術で、現場に合わせた型枠づくりを行っています。

    コンクリート打設

    型枠や鉄筋で組み上げた構造にコンクリートを流し込み、建物や構造物の形をつくる重要な工程です。施工条件を確認しながら、均一で確実な打設を行い、強固な構造物づくりにつなげています。

    RC塀・RC擁壁工事

    RC塀・RC擁壁工事では、土工事・鉄筋加工・組立・型枠・コンクリート打設まで自社で対応しています。構造物としての強さだけでなく、完成後に見えるコンクリートの表情まで意識して施工します。
    自社施工だからこそ、型枠の精度・打設時の確認・仕上がりまで一貫して管理できることが強みです。

    造成工事

    造成工事では、建物や施設をつくるための土地を整える施工を行っています。土地の形状や高低差に合わせて、掘削・盛土・整地などを行い、利用しやすい環境へ整えていきます。

    建築や外構工事の土台となる大切な工程だからこそ、現場の状況を見極めながら適切な施工を実施。土地の可能性を引き出し、その後の工事につながる基盤づくりを支えています。

    外構工事

    アルミ製品や既製品、石材を使用せず、現場打ちコンクリートを中心に仕上げた施工にも対応しています。型枠大工だからこそできる外構。現場で型枠を組み、コンクリートを打ち、植栽・割栗石・砂利で整えることで、建物と一体感のあるシンプルで上質な外構をつくります。
    職人の技術を活かしたコンクリート外構の施工事例をInstagramでも発信しています。

    お問い合わせ
    Instagram
      • トップページ
      • 事業内容
      • 施工実績
      • ご依頼について
      • 会社概要
      • 採用情報
      • お問い合わせ
      • オフィシャルブログ

    〒505-0016 岐阜県美濃加茂市牧野2556-1

    先頭へ戻る

    MENU

    GATEN職
    オフィシャルブログ
    Copyright (C) SAKOYA株式会社 All Rights Reserved.